ガラスの靴を持たなくても

「自分磨き」初心者・二十代女の意識の低い美容ブログ

使ってよかった二重のりはコレだ!(2017年3月ver.)

 

どうも。
いつも記事のタイトルに迷いまくる、初心者女かのです。
わかりやすくしても、何だかアフィリエイトみたいになるし、かといってユーモアのセンスもないし、タイトルを考えるのが一番難しい。
 
さて。
今日は私が今まで使ってきた二重のり商品の感想を共有したいと思います。
 
 
 
 

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わたしは左右で目の大きさが全然ちがいます。片方は腫れぼったい重めの一重、もう片方は若干二重よりの奥二重。その大きさのちがいは、うら若きJKのとき、プリクラの機械が一重を目と判別してくれなかったおかげで、片目が大きなモンスター写真を撮られたことがあるくらい。いまだに忘れてないからな、フリ◯ー。
 
そんなわけで、二重のりにはかなりお世話になっています。
でも、なかなか「これだ!」という運命のアイプチには巡り会えないんですよね……
またの名をアイプチジプシーのわたくし、かの、まだ放浪の旅の途中ではありますが、ここで一度今まで使ってきた二重のり商品を整理してみようと思います。
 
 
 
その前に少し、わたしの目について。
二重のりは主に、一重まぶたを反対の奥二重に合わせるために使っています。
その一重まぶたなんですが、わたしの場合かなり腫れぼったくて、重めです。
ただ最近は、アイプチの継続のおかげなのか、年齢を重ねて皮膚がたるんできたのかはわかりませんが、線ができていて、力を入れて何度かまばたきをすると二重になるように(すぐ元に戻っちゃうけど)なりました。
ネットには、二重のりを続けると二重になるよ!って情報と、一重の人はずっと一重って情報があると思うのですが、わたしは五年くらい使い続けて、なりやすくはなったかなと。まあ一重は一重なんですけどね。
 

そんな二重のり商品はいくつかの種類に分けられるみたいです。
よくあるのりタイプの物は、埋没式折り込み式の二つに分けられます。
 
簡単に言うと、
埋没式・・・まぶたをがっつりくっつけて、まばたきしても二重の状態が続くもの、
折り込み式・・・まぶたを折り込んでまぶたの重さで二重にするので、目を閉じたときにツッパらず、自然なまぶたに見えるもの
という感じ。

伸びるテープのような素材をまぶたに食い込ませて二重を作るファイバーや、まぶたに細めのテープを貼って二重を作るテープ式もあります。そしてテープには、両面に接着面があるものと、片方(下)にしか接着面がないものとがあったりします。
 
書いてみてわかったけど、いろいろあるね!笑

わたしは腫れぼったい重めの一重なので、
・接着式二重のり→まぶたが肉厚過ぎて上手くくっついてくれない △
・ファイバー→まぶたが肉厚過ぎて、細いファイバーでは支えきれない ×
・折り込み式かテープ(両面)→だいたい上手くいく ◎
という感じで、折り込み式か両面のテープ式に落ち着きました。
 
二重のり商品で大事なことは、自分の目の特性にあったものを使うといいということだと思います。でもこればっかりは実際に使ってみないとわからないので、わたしの感想は選ぶ際のヒントになったら嬉しいなと思います。
 
 
 
では、今まで使ったことのある二重のり商品レビュー、スタートです。
 

●エントリーナンバー1番 

アイプチ アイプチリキッドテープN

アイプチ アイプチリキッドテープN

 

 

アイプチを始めた初期の頃に結構気に入っていて、リピートもしました。
平筆で塗りやすく、自然な二重になります。
ただ、平筆、使いやすいんですが、一度にたくさん塗れるせいなのかわりとすぐになくなってしまい、リピートはやめました。
タイプ:折り込み式二重のり
満足度:★★☆
 
 
 

●エントリーナンバー2番 

アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサー WP

アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサー WP

 

 

この前、たまたまドラッグストアに行ったら、とっても推されていて、どうやら大人気の商品らしいのですが、私にはあまり合わなくてすぐ使うのをやめてしまった記憶があります。
結構前のことなので、たぶんわたしのやり方が悪かったんじゃないかなぁ。でも、たしか筆が細くて塗りづらかったんですよね。プロのネイリストさんが使う細筆くらいしかなくて、技術があればちがうだろうけど、初心者さんには何回か練習が必要かも。
ただウォータープルーフ(ほかの二重のりは汗や涙に弱いものが多いです)で粘着力も強力らしいので、もう一回買ってみようかな。
タイプ:接着式二重のり
満足度:★☆☆
 
 
 
●エントリーナンバー3番 
BN マイクロファイバー ヌーディー MCF-2

BN マイクロファイバー ヌーディー MCF-2

 

 

パッケージのお姉さんがアゲアゲですね(表現が古い)。 

いわゆるメザイク。上にも書きましたが、これはだめでしたね。
まず、マイクロファイバーが細すぎて、わたしのまぶたの肉を支えきれない。ファイバーはまぶたが腫れぼったい人、脂肪が多い人には向いていない商品ですね。わたしが悪いんだ、ごめんなファイバー。
あと、そもそも不器用なのでうまくできない。
ファイバーをまぶたに食い込ませてきれいなアーチを作るのも難しいし、食い込ませたファイバーの両端をハサミで切ったはいいんですが、少しはみ出たところを隠す方法がわからない、とか一度もうまくできませんでした。本当にわたしが悪いんだ。許してよファイバー。
試みたことはないんですが、すでに別の線がある奥二重の人が幅を広げるのとか使いやすそう。
タイプ:ファイバー式
満足度:☆☆☆
 
 

●エントリーナンバー4番
D.U.P ワンダーアイリッドテープ エクストラ N (ふたえ/二重整形アイテープ)

D.U.P ワンダーアイリッドテープ エクストラ N (ふたえ/二重整形アイテープ)

 

 

これはかなりリピートしました!
メザイクでは細すぎたわけですが、こちらはテープなのでまぶたもちゃんと乗りきってくれました。
ただし、やっぱりわたしの肉厚まぶたでは接着力がそこまでもたず、時間が経つとテープの下の部分が丸見えになってました。半日くらいかな?
よく彼氏に「見えてるよ〜」と教えてもらってました(笑) そして「はーい」って言ってピッとテープを取る(笑)
あと、付属の大きなV字のプッシャーがかなり使いやすい。他のアイプチを使っている時でもこのプッシャーを使ってました。
タイプ:両面テープ式
満足度:★★☆
 
 

●エントリーナンバー5番 
プレビュート ふたえパテ ハードタイプ

プレビュート ふたえパテ ハードタイプ

 

 

某なんとかットコスメの口コミの評価が全然良くなくて笑っちゃったんですけど、わたしの中では暫定一位がこの二重のりです。
仕上がりと使い心地がかなりいいです。ただ、奥二重の方の目をこれで平行二重にしようと試みたところ、全然上手くできなかったので、がっつり線があるところに別の線を作る、というのはまったく向いていないと思います。
折り込み式で自然な二重になるので気に入ってます。
筆ではなく、その名の通りパテを塗るヘラみたいなもので塗ります。
これ、最初は上手く使えなくて「買って失敗したな〜」と後悔していたんですが、何回かやっていくうちにコツを掴みました。
コツはとにかく薄く塗ってよく乾かすこと(接着剤はだいたいどの商品も薄く塗ってよく乾かすことが大切ですが)、大きく塗りすぎないってことでしょうか。
一重まぶただけど、二重の線があるぞって人には結構おすすめ。
タイプ:折り込み式二重のり
満足度:★★★

 

●エントリーナンバー6番

メジカライナー

メジカライナー

 

 

珍しいペン型の二重のり。
ペンの後ろを回すとペン先から液体のりがちょろっと出てきて、それを二重を作りたいくぼみに挟んでくっつけます。
これ、やり方も簡単だし、接着力もなかなかでかなり良かったんですけど、コスパがちょっと…。
2mlで1,505円で、慣れないうちは出し過ぎたりして、さっさとなくなってしまいました。でもポスカみたいに太いと持ちづらいだろうしな~。コスパを重視しない人はオススメ!(笑)
タイプ:接着式二重のり
満足度:☆★★

 
 
 
 
●番外編 
これは歴代の中でもかなり上位に来るくらい二重の持ちがよかった!
普通の絆創膏をアーチ状に細く切って、まぶたのくぼみ部分を作り、そこに貼る!ようは片面接着の二重テープみたいなものですね。
ただ、切るのが難しいのと、切るのが面倒くさいのと、絆創膏なのになんかもったいない気がするのと、人から「絆創膏だ」って気づかれたときに結構恥ずかしいのがね、嫌ですね(笑)いや、誰がどう見たって絆創膏なんだけどね。
満足度:★★☆
 
 

以上がわたしの歴代の二重のり商品を使ってみた感想です。

わたしは敏感肌ではないので、今まで上記の商品を使っていてまぶたのトラブルに遭ったことはないんですが、やはり接着剤なので刺激があるなと思ったら、すぐに使用をやめるのがいいと思います。
目を二重にしていて、最近思うのですが、奥二重とか一重も結構いいな、と。
平行二重に美人は多いと思うけど、最近は前ほど「何が何でも二重がいい」とは今は思わなくなりました。
顔の造形ってようはバランスなので、目ばかり大きくてもそれはそれでちがうんですよね。
というか、美人の定義なんて時代や文化でもころころと変わる、移ろいやすいものだなと。

ともあれ、顔のコンディションがいいと一日ウキウキしていられるので、
わたしのベスト二重のり探しの旅はまだまだ続きます。
 
 
 
 

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