ガラスの靴を持たなくても

「自分磨き」初心者・二十代女の意識の低い美容ブログ

美容系youtuberにハマってます

 
どうも。ラメのネイルを塗っていたら、それを見た男友達に「それで米研いでも平気なの? キラキラの米にならないの? キラキラのwww米www」とひとりでツボに入られた初心者女かのです。ならねぇよ。
 
 

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最近、youtubeで美容youtuberの動画を見るのにハマっています。
 
美容系YouTuberというのは、新発売のコスメだったり、メイクアップのやり方など、美容や化粧に関する話題を中心に投稿しているYouTuberのことです。
もともと、国内の美容系YouTuberの動画は前から見ていたのですが、最近は海外のYouTuberもよく見るようになりました。
 
最近ハマっているのは韓国のYouTuber。
PONYとかlamuqeとか。
やっぱり欧米の人よりも骨格や顔の作りが似ているので参考にしやすいし、環境や需要の違いもあると思うのですが、動画自体に金がかかっているのクォリティが高いので好きです。動画の始まりのロゴだったりがオシャレでかわいい人が多い。
何より、わたしは様々なメイクのやり方を紹介してくれるメイクアップ動画のジャンルが好きなのですが、韓国語がまったくわからないので、メイクだけに集中できるのがいい(笑)

海外のYouTuberの動画を見ていて改めて気づいたんですが、メイクって国によって全然ちがうんですね。
ハリウッド映画とかに出てくる東洋系の女優さんにありがちなメイクってあるじゃないですか。
長い黒髪に太いリキッドアイライン、角度のある眉、濃いノーズシャドウ、鮮やかな色のリップみたいな。
そういうメイクって、日本でしていたら「外国人のパートナーがいる?」とか「留学帰り?」とかたぶん思われると思うんですけど、海を渡ればそれが魅力的なメイクだったりするんですよね。

別に日本のメイクが嫌で外国のメイクの方がいいということが言いたいのではなく、世界にはいろんなメイクがあって、それをどんどん楽しんでいいんだ、というのが新たな発見でした。
 
わたしがメイクを始めた頃は、日本の有名YouTuberはまだ全然いなくて、メイクのやり方やコスメなどの主な情報源はほぼ雑誌だった気がします。
だから雑誌を、同じくメイク初心者の友達とにらめっこしながら、あーでもないこーでもないとメイクして、最終的にチンドン屋みたいな顔になるのを繰り返す、みたいなことをしてた(笑)
それで、そのメイクのやり方の中で必ず、目のキワはぼかすって書いてあるじゃないですか。もしくは、伸ばしたアイラインはぼかす、とか。
あれがすごく苦手だったんですよ。というか、目がかなり腫れぼったいのでアイシャドウは未だに上手く塗れた試しがないんですけど。
でもあれって、なぜぼかすかっていうと、柔らかくて可愛らしい感じを出すためなんですよね。
日本のメイクのオーソドックスは、柔らかくて可愛らしいが基本で、色はピンクやブラウン、オレンジが主流だし、ナチュラル美人に見られることが目標とされている。
でも目のキワをぼかさなくてもいいし、奇抜な色をのせてもいいし、それが似合うかはやり方次第なんだな、ということがわかったんです。
だから初めからいろんなメイクに触れられる今の若い子はいいなー、なんて。
すっかりおばさん気分(笑)
でも一つのやり方が絶対と思うのではなく、その中から自分のなりたいイメージによって選んでいけるのって、いいことだと思う。
 
あとこれは話の趣旨からは逸れるんですが、国や地域によるメイク事情って一長一短だなと。
アメリカのYouTuberの話を聞いていて、まったくのノーメイクでどこでも行けるのは楽だなーと思うけど、フルメイクしたら浮きまくりでじろじろ見られるのも嫌だし、整形大国の韓国なら美容整形のハードルが低そうだけど、みんながみんな美意識が高かったらそれはそれで大変そうだなぁとか。
 
お国柄というか、文化の違いというか。面白いですね。