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ガラスの靴を持たなくても

「自分磨き」初心者・二十代女の意識の低い美容ブログ

アクセーヌのスーパーサンシールドEXをお試しさせていただきました

こんばんは。クッキーや煎餅など二つで一つの小分け包装のお菓子を、一つ食べては忘れてまた新しいのを開け、また食べては忘れて新しいのを……と延々と繰り返すタイプこと初心者女かのです。

 

今日はモニター記事です。

 

アクセーヌさんのスーパーサンシールドEXというUV防止効果のあるベースをお試しさせていただきました。 

 

じゃん。

 

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日焼け止めをそろそろ買わなきゃな〜と思っていたところに、お試しさせていただけることになってとってもラッキーでした。

 

いつもはいただいたらすぐに記事にしていたんですが、これは日焼け止めの効果が知りたかったので、いただいてから約二週間経ってます。ようやく記事を書くことができて嬉しいです。隠し事じゃないけど、何かを保留にしておくのが苦手なタイプなので、今日まで辛かった〜(笑)

 

 

 

SPF50+、PA++++なのに低刺激

 

知らなかったのですが、アクセーヌというブランドは低刺激で有名なコスメブランドみたいです。

年齢層はもう少し上なのかな?パッケージも落ち着いた雰囲気で、もちやすい容器。蓋を外すと、下の写真のようなポンプ式になっています。

 

 

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SPFPAについてはネットで検索するとすぐにいろいろと出てきます。ロート製薬のサイトとか。

 

簡単に要約すると、

SPF……日焼けが起こるまでの時間を延長し、日焼けを抑止してくれるもの

PA……皮膚を黒くしたり、シワやたるみの原因となる紫外線波を防止してくれるもの

という認識でどうやら大丈夫そう。

 

このベースはSPFPA共に最大値。

上記のサイトによれば、炎天下でのレジャーやマリンスポーツなどに最適みたいです。日常生活ではちょっと強すぎってことでしょうか。

 

 

低刺激で無香料

 

言われるまで気づかなかったのですが、たしかに無香料です。

匂いがキツイからこそ化粧品って感じもしますが、わたしはなんだかんだ無香料が好きですね。

値が高ければ高いほど肌の負担になりそうな気がするのですが、二週間使ってみて、このベース原因の肌トラブルは特に起きませんでした。

 

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しっかりワンプッシュでこれくらい。

ちょっと出しすぎた。厚塗り感が出ちゃったので、もっと少量で十分です。

 

つけ心地はさらっと軽やか。筆で塗るより指でざっと塗る方が好きです。伸びもいい。

 

ピンクのコントロールカラーは、伸ばすと透明かな?というくらい色がなくなるのですが、少し離れて鏡を見ると自然な血色感のピンクになっていて、健康的な肌に見えました。

わたしは色白といってもイエローが強い白なので、そのイエローが抑え気味になっていい感じです。ただ首と色が違ってきちゃうので、首も塗った方がいいのかな。

 

 

気になる日焼け止めの効果は…

 

2週間使ってみてこんなこと言うのもなんなのですが、日焼け止めの効果は正確にはよくわからなかったです。

そもそもそんなに日中ずっと外にいるというわけでもないのと、日焼けをしてもそんなに肌が黒くなる方ではないことが主な原因なのですね。まだ紫外線本番というわけでもないですし。

 

でも、少なくとも焼けたなー、という感じはありません。

せっかくモニターをさせていただいてるのに、ちょっとお粗末な結果ではありますが(笑)

 

ただし、コントロールベースとしては優秀だと思います。

伸びもいいし、くすみの取れた血色肌に見えるし、夜までちゃんと持つし。

でもツヤ肌よりはマット肌向けかな。

 

これから夏に向けて、外歩きとかバーベキューなど長い時間外にいるときに使っていこうかなと思います。楽しみ!

 

 

 

 

 

アクセーヌさんのブログリポーターに参加中です。

rashiku.co.jp

 

 

インスタグラムへの視線の違和感

 

こんにちは。さっき、耳かきと焼き鳥の串を間違えて、危うく鋭利な串を耳につっこみそうになりました。どんなものでも凶器になり得る、狂暴な世界を我々は生きている。どうも、初心者女かのです。

 

今日は思いっきり雑談です。SNSの、特にインスタグラムについて思うことがあったので書きました。

 

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ワイドショーを見ていたら、インスタグラムをやっている主婦の女性にフォーカスした特集だった。

街行く主婦の街頭インタビューから、主婦のインスタは高級ランチの写真が多い、という、熊はハチミツが好きみたいな本当なんだかイメージなんだかよくわからない無難な結論を出しつつ、今度は有名主婦インスタグラマーへと話が進む。

紹介された女性は何万人もフォロワーのいる有名主婦インスタグラマーで、かなりセンスがいいらしく、投稿はすべて自宅の中の家具や雑貨や部屋の写真で、

というところで見るのを辞めてしまったのだが、いろいろと思うところがあった。

 

というか、ちょっと怒っている。かわいこぶって言うとプンプンだ。

なぜかわいこぶったのか、そしてなぜ懐かしのさとう珠緒を挟んでしまったのかはともかく、番組は終始(と言っても特集のたぶん半分しか見ていないのだが)「インスタグラム、流行ってるね〜!すごいね〜!」という未知のものに対する驚きの視線が演出されていた。

 

簡単に、かつ乱暴に言えば、ただの主婦が家の中を撮った写真に「いいね♡」ボタンが押されまくってて、「スゴイね〜!」という話だ。

スゴイ、のあとに何が省略されているかはわたしと同じ番組を見ていた視聴者各々のバリエーションに任せるが、少なくとも素直に賞賛はしてないだろう。

玄関に立てかけられた赤い傘の写真を紹介して、「この投稿にイイね♡がこんなに!」という紹介の仕方からも明らかだ。

 

傘て!ただの赤い傘て!

 

番組の制作スタッフからか、テレビの前の視聴者からか、はたまた自分の心の深淵からか、どこからかブクブクとそんな声が聞こえてくる。いや、わかる。

ただの赤い傘に何が5000イイねだ、とツッコミを入れたくなる気持ちはわかる。

 

たぶんそのイイね♡は、これまでその人が作り上げてきたインスタワールド、大仰な感じで言えばある種のブランディングにイイね♡を思っていたり、カタログのように自分の部屋作りの参考にしたくてイイね♡を押したり、写真の下につけられた当たり障りないコメントに共感してイイね♡を押しているだけで、何も赤い傘信者が5000人もいるわけじゃない。 

 

だがそもそも、インスタグラムって承認欲求の満たし合戦で、女達のマウンティング会場でしょ?イイね♡が欲しくて、オシャレな感じを演出してるんでしょ?

 

そんな声が暗に聞こえてくる。

だがそういう視線にプンプンスカスカなのだ。サチモス風に言えばインスタ嘲笑する奴もうグッバイだ。

 

 

たしかにマウンティング会場と化してる人のインスタはしんどいなと思う。やばいとかキモいとかじゃなくて、ただただしんどい。

人から幸せアピールをされても、その幸せらその人だけのものだ。アピールする人は、いくら人と比較したところで自分が幸福を感じなければ永遠に幸せにはなれないというシンプルな事実を忘れている。

そしてされた方も、表参道の高級ランチを見せつけられて、それを食べれば幸せになれるのなら食べに行けばいい。そんなお金はないのなら、妥協するかまったく別の価値観に身を置くかしかない。

ちなみにわたしはMinecraftという正方形のブロックのレゴみたいなゲームが大好きで、いつも無言かつ完全に瞳孔を開ききって自分だけの箱庭を作り上げているため、同居している家族に気味悪がられている。やりすぎて現実の世界がすべて正方形のブロックに見えた朝。そんな幸せもあるのだ。

 

マウンティングや、そして孤独が透けて見える人はたしかにしんどい。

そしてそんな投稿をする人の気持ちもわかるのだ。

誰だって人によく思われたいし、いい感じだと思われたい。素敵ねって褒めてほしい。でもそれを全面に出すのはこっぱずかしいから、心の中で思うに留めているだけだ。

 

でもインスタって、少なくともわたしの周りは、そんな人ばかりではないのだ。本当に。

 

わたしには学生時代からなんとなくやっている、友達だけがフォロワーのインスタアカウントがあるのだが、その中に超センスのいい子がいる。その子はクラブでパリピでも代官山の蔦屋書店タイプでもなく、言うなれば雑誌リンネルと婦人画報を足して二で割った二十代女子という感じなのだが、撮る写真、撮る写真が軒並み雑誌Hanako並みのおしゃれさなのだ。それなのにちゃんと地に足ついている感じもあって、散歩をしていたら写真に撮りたい風景にたまたま出会って、「これ撮っちゃお〜」という感じの自然さ。「インスタ映え」なる概念とは完全に真逆だ。

彼女の生来のセンスの良さに完全に脱帽なのだが、インスタってそれでいいじゃん、というかそれじゃん、と思うのだ。テレビで映ったマウンティング孤独ピーポーたちの死屍累々が横たわる血塗られた戦場ではなく、もっと軽やかで気持ちのいい風の吹く丘。

 

スマートフォンのカメラの解像度がどんどん上がり、機能も増え、いつのまにかカメラを持って生活することが当たり前になった。

言うなれば一億総カメラマン社会だ。

生活していると、これは撮っておきたい!というどうしても抑えきれない気持ちにさせられる光景に出会うことはある。きれいな風景だったり、かわいい犬だったり、自撮りだったり、好きな本だったり、いろいろだ。そして手元にカメラがあるんだから撮るし、それを自分だけの楽しみにするのではなく人に見てほしいと思うのもわりと普通の欲求だ。撮りたかったら撮ればいいし、見せたかったら見せればいい。手を加えることでもっと良くなるならそうすればいい。写真なんてインスタが誕生する前からずっと恣意的なものだ。

難しく考える必要はなくて、ただそれだけのことのような気がする。

 

 

 

インスタは日常を切り取ってる人も多いが、趣味アカウントも多い。わたくし初心者女かののアカウントも完全なる趣味アカウントでして、新しく買ったコスメの写真とコスメ・メイクイラストを中心に載せています、という完全なる宣伝を最後に引っさげて、文章を終わりにします。

 

 

www.instagram.com

 

 

 

 

『SPPiNG』6月号の付録コスメを使ってみました!

 

 

どうも。最近のマイブームはお風呂で歯を磨くこと!初心者女かのです。 

『スプリング』六月号の付録コスメをゲットしました。

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 アイシャドウパレットにチーク、グロスまでついて800円。

 

パレットの色もおしゃれだし、海外で流行っているインスタグラムメイクの真似ができるかなと思い、そしてインスタでの口コミもよかったので、買ってみました。

 

 

 

クオリティはまあ……

 

 所詮は付録。そう思って買った最近のコスメ付録になかなか良いものが多かったので、ちょっと調子に乗っていたみたいです。

スプリングのこの付録に関して言えば、クオリティはコスメというよりはコスメ風おもちゃに近い、かなー。

 

まあ原価だってたかが知れてるし、期待していたかと言われると全然そうでもないんですが、それにしてもちょっとショックなことがあって。

 

別にチープなことは嫌じゃないです。使ったことがない色がこんなに試せるなんて面白そうだなーというのがそもそも興味を惹かれた理由で、実際楽しめてるし。あの2色以外はな。

 

あの2色」というのは、下の段のクリームシャドウ、グレージュとブルーグレー。

 

 

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↑戦犯はコイツら。

 

実はパレットを開封したとき、顔料と油が分離したのか、シャドウの上に透明な液体が浮かんでいて……。

 

特別暖房のすぐそばに置いていたとか、そういうことでもなく。わたしが買ったものがたまたま不良品だったとか?

でもそれを見た瞬間、テンションがガタ落ちしてしまって、「これ、肌に塗るの?」って感じに。

 

 

 

テクスチャはクレヨン!?

 

透明な液体のことは一瞬頭から消去し、まぶたに塗ってみたのですが、指で触った感じが何かに似ている……

ペタペタしていて、もったりしているこの感じ……

クレヨンだ!

この2つの色のテクスチャはちょっと柔らかいクレヨン。色もクレヨンのようにはっきりしてるし。

まあ、クレヨンはいいんですよ。謎の液体さえなければな!

 

 

ほかのコスメの感想

 粉のシャドウの方は結構楽しいです。ただつき過ぎちゃうので、そっとひと撫で程度でつけることをおすすめします。わたしはアイシャドウは筆で塗る派なんですが、粉が飛ぶので、指の方がいいのかもしれない。

上の段の真ん中のピンクを下まぶたに塗ったら、奥二重も目が大きく見えてかわいかった!おしゃれなカラーだし、使いこなしたいな。

 

 

チークは、色味が見たまんまというよりはもう少し赤いです。わざとオリーブ肌っぽく肌のトーンを落としたら、絶対可愛い色だよなーとわくわく。

唇にも塗ってみたんですが、わたしが塗ったら、なんかちょっと古い感じ(2000年代前半みたいな)になったので、今度はグラデーションリップにしてみようと思ってます。

ただ伸びはまあイマイチ。肌の色にもよりますが、わたしはわりと簡単にドメスティックバイオレンス感が演出できたので、つけ方は無造作ダメ絶対。スポンジでポンポン叩いたらうまく塗れました。

 

グロスは指につけると完全に紫だけど、唇につけるとバーガンディになります。

雑誌にも書いてありましたが、赤い口紅に黒リップを塗った感じです。これが一番使いやすいかもしれない。

ただ、グロスもムラになりやすいので、つけ方が難しめ。まあこれは付録だからしかたない。

あと外国のチョコみたいな匂いがする。

 

 

あとどれも発色がすごくよかったです。すぐ色がつくので、逆につけすぎ注意なくらい。

 

 発色はこんな感じ。

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 クリームシャドウだけが群を抜いて残念だった(あと筆も。でも筆は自分のを使えばいいから気にならないけど)。

 

付録ごときにこんな文句を垂れてくれるなとは自分でも思ったので、次回からは付録のコスメは気軽な気持ちで手を出さないようにしようとここに誓おうと思います。そして『りぼん』の紙付録に目をキラキラしていたあの頃のピュアな気持ちを思い出そう…!

 

それにしても、

 

「こんなに優秀なものを作っちゃうなんて、やっぱり鈴木えみはハンパじゃないね!」(『SPPiNG』6月号 p.89)

 

自分でも予想以上の出来栄えに満足!(『SPPiNG』6月号 p.89)

 

色だけだから!鈴木えみがプロデュースしたのはたぶん色だけだから!だからそんな仕打ちはやめてあげて!

 

 

 冗談はさておき。

さっきまでコーヒー牛乳を片手に雑誌の方を読んでいたんですが、『SPPiNG』ってけっこう前にリニューアルしたんですね。やや個性的で服オタク感もあるファッションが中心だったのに、後ろの方のカルチャーページにはさらっとミーハーな婚活特集があって、なんだか不思議なバランスの雑誌でした。

カルチャーページもそこまで充実してるわけじゃないし、どういう読者層なのか気になる。

付録目当てにしか雑誌を買わないわたしに何か言う権利はまったくないのですが、最近雑誌の休刊が相次いでるけど、長く続いてきた雑誌には迷走せず、これからも続いていってほしいなぁと勝手なことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者だから、グロスが使いこなせない

 

頭の中に、かつてのベッキー(基本的に真面目でポジティブ。たまに闇落ちする)と、ローラ(基本的に「わかんな~い☆」しか言わない)と、平野レミ(基本的になんでも肯定してくれる。たまにシャンソンを歌う)がいて、何か迷ったときにこの三人が会議をするのだけど、在りし日のベッキーはたいていレミパンで叩かれていて、全然会議にならない。

 

ご本人たちには本当にただただ失礼な架空の存在なのですが、個人的にローラはかなり使い勝手がいいです。

 

こんにちは。初心者女かのです。

 

 

新年度ということで(もう四月も後半ですが)ブログを引っ越しました。

フツーの二十代女が、ある日突然、美容に目覚めないまま始めた意識の低い美容ブログ、という緩い感じで書いています。

内容も更新もかなり緩めですが、心機一転ということで、よろしくお願いします。

 

インスタグラムもやってます。 

www.instagram.com

 

以前のブログはこちら

 

 

 

 

 

今日書くのは、リップグロスについて。

 

化粧を始めたばかりの大学一年の頃、わたしも初めてのリップグロスを買いました。 

たしか買ったのは、マジョマジョのハニーポンプ。

 

マジョリカ マジョルカ ハニーポンプグロスNEO RD441 6.5g

マジョリカ マジョルカ ハニーポンプグロスNEO RD441 6.5g

 

 

五百円というプチプライスなのにこの可愛さ、そしてハチミツの甘い香り。今見ても普通にかわいい。キュンとする。欲しい。

 

覚えたてのメイクの最後に、このハニーポンプで唇をテッカテカにしてゼミに行っていた記憶があります。そのテッカテカ具合に若干の不安を覚えますが、「ついさっきまで焼き鳥食べてたでしょ?」と訊かれたことはないので、たぶん大丈夫だったんだろうと思います。でも、飲み会の途中に全然親しくない別学科の女子に「つけまつげとれてるよ」と半笑いで教えてもらったのとたしか同じ年なので、当時の自分の美的感覚、全然信じられない。

 

そんな微笑ましくも多分に恥ずかしいわたしの暗黒歴史をわざわざ引き合いに出さずとも、グロスってポピュラーな割に、メイク初心者には比較的難易度の高いコスメじゃないですか?

 

ベタベタするし。

テカテカするし。

 

急に言語能力がハイスピードで退化したみたいになってますが、暗黒歴史から数年経った今でも、グロスに対する苦手意識(?)のようなものが最近までありました。

 

 

●そもそもどうしてリップグロスを塗るのか

当時はなんとなく塗っていたリップグロスですが、よくよく考えてみればちゃんと用途と特性があるんですよね。

 

一言でいえば、ツヤ出し。

リップグロスは、濡れたような、透明感のあるプルルンとした唇にするためのもの。

 だから、反対にマットなメイクには必要ないものってことか。そりゃそうだ。

 

そして口紅は唇の発色を良くして、顔の印象を良くするものなので、そもそもの用途が口紅とはちがうことも重要。

 

あとは立体感が出るというのもグロスの大きな特性の一つ。石原さとみフェイス!

 

色付きのものや透明のもの、香りのするものまで様々。唇の水分量によって色が変わるやつも流行ってた。だからアイメイクや口紅等の色味に合わせた物を使ったら楽しいよね、と。

 

ディオールのマキシマイザーとか人気ですよね。

個人的に彼女の誕生日プレゼントに迷ってる男の人がいたら、これかジェラートピケのパジャマでもあげとけって思います。無難だけどまあまあ嬉しい。

 

 

 

 

そんなリップグロスなんですが、最近わたくし初心者かの、超ツボなアイテムを発見したので、ブログで共有したいと思います! 

 

それがこちら。

Lbのスパイシージェリーリップグロスです。

 

LB スパイシージェリーリップグロス ラベンダーパープル

LB スパイシージェリーリップグロス ラベンダーパープル

 

 

このリップグロスのツボだったところの一つ目は、全然ベタベタしないところ!

 

グロスがベタベタすることの原因って、そもそも液の形態と、塗り過ぎの二つがあるんじゃないかなと勝手に思っているんですが、これは塗り過ぎない。

 

なぜかというと、このグロス、チップの形が透明のスパチュラタイプなんです。

 

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↑こんな感じで、要はシリコン的な素材の薄い板みたいになっているので、塗る量が調節しやすいんです。

 

あと清潔に保ちやすいのもいいですね。

 

 

そしてこのグロスのツボなところは、とにかくカラーバリエーションが豊富なこと!

 

わたしはリンクにある写真と同じ、去年くらいから流行っているブルーを買ったんですが、ほかにもピンク、イエロー、グリーン、パープル、ブラックがあって、全部で六色。

一応全部試して、ブルーを買ったんですけど、グリーンかイエローも欲しい…。

そこまで色が変わるかというと、まあほとんどニュアンスなんですけど、コスメなんて言ってしまえば全部自己満足ですからね!

オレンジリップにビタミンカラーのイエローを塗ったら、絶対かわいい夏リップになると思う……

 

 

これはわたしが買ったフェミニンブルーの話になるんですが、小さな小さな繊細ラメが入っていて、これが本っ当にかわいい!

たしか紫も同じような感じだったと思います。

 

甘い飴でコーティングしたフルーツみたいな、ムラのないツヤ感が作りやすくて、でもたっぷり塗っても全然ベタベタしないです。持ちもグロスの割にはいい感じ。

 

しかも千円しないプチプラ!

 

わたしは単純に財力がない&デパコスを買っても一週間でありがたみを忘れる、という残念なタイプなので、優秀なプチプラコスメは大好きです。

 

ブルーグロス試してみたいけど、RMKは高いな、と思ってる人なんかにもおすすめです。プチプラの中ではベタベタしにくい優秀グロスだと思います。

 

 

では!

 

 

 

【モニター記事】ディープモイストリペアシャンプー&コンディショナー「ハニーチェ」をお試しさせていただきました(再掲)


徹夜続きで、まぶたにメンソレータムのリップを塗って耐えていた初心者女かのです。
まぶたにトラブルはなかったけど、おでこに寝不足ニキビができました!睡眠大事!
今日はシャンプーとコンディショナーをお試しさせていただいたので、その感想を書いていきたいと思います。
 
 
どーん。
 

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リニューアルしたディープモイストシャンプー「<strong>Honeyce</strong>」です。
前のフラスコ型みたいな形も斬新で可愛かったけど、今のスリムなボトルも収納がしやすくていいですね。
中が見えるのもわたし的に嬉しい。
裏側はこんな感じ。
 
 

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ハチミツの匂いがするのかな?と思ってたんですが、
ハチミツ……ではない(笑)
よく見ると「フラワーハニーの香り」と書いてありました。
あ〜たしかに…!←
黄色いし、ハチの巣っぽい絵も描いてあるので、あの甘〜いハチミツの香りを想像する人も多いと思うんですが、
もっと爽やかで、イメージとしてはボタニカルって感じの香りでした。フラワーハニー。たしかに(笑)
だから甘い匂いが苦手で避けてた人は、逆にオススメかも。
でも成分にはちゃんとハチミツも入ってるみたいです。

使い心地はかなりいいです。
とにかく、すごくよく泡立つ!
それも、少量でも泡立つし、何回も洗わなくても一回のシャンプーで泡立ちます。
さすがディープモイスト!!
わたしがシャンプーに一番求めていたのは泡立ち力だったのか!とハニーチェを使って気づきました(笑)
ももこもこで、洗っていてストレスがないのがとてもいいな〜って思います。

あと、実はノンシリコンシャンプー初体験でした。
なんかノンシリコンって、低刺激だけどキシキシしちゃったり、髪に変な匂いが残るみたいなイメージがちょっとあって、
だから使ってこなかったというわけでは全然ないのですが、
どうなのかな〜と興味がありました。

ニーチェはまったくそういうことはなく。
乾かしたあとはしっとり、ふんわり。
香り以外の匂いもせず。
キシキシもしないし、まあまあサラサラになります。
さすが900円だな!!(金の話やめて)
 
シャンプーって人によって選ぶ基準がかなりまちまちな物じゃないかなって気がします。
消耗品だからそこまでお金はかけられないなって人もいるだろうし、
ダメージが気になるから美容院の専用のものを使ってますって人や、
洗浄力とかダメージケアは度外視して、とにかく香り重視って人とか。
ニーチェは、オーガニックのノンシリコンシャンプーという売り文句のシャンプーの中では比較的手が出しやすいので、
そこまで本格的にお金はかけないけど、そこそこ髪に優しいものを使いたいなって人にぴったりのシャンプーなんじゃないかなと思いました。

ヘアマスクの評判もいいみたいなので、トリートメントがなくなったら、使ってみようかな。

以上、【ハニーチェ】のモニター記事でした。
 

桜は散ってるときが一番好き


ちょっと近況報告というか日記です。

最近忙しすぎて、全然美容活動(?)できてないです。というか自分の身の回りに何の手も加えられてない感じ。
来週はもう少し時間に余裕ができるので、新しいコスメ買ったり、マッサージに行ったり、美容に関する雑誌や本を読んだりしようっと。
あまりに忙しすぎ&生活にときめきがなさ過ぎて、ドラッグストアでフェイスパックを衝動買いしました。
Lululunのフレッシュレッドとホメオエイジ。
 

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これ、店頭でよく見かけてたんですけど、Lululunだったんですね。
 
 
 

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週末は雨らしいので、ちょっと合間を見つけて、近くの公園にお花見に行ってきました。
お団子持って(笑)
きれいだった〜。
小学生が走り回ってました。子供ってゼンマイ仕掛けなの!?ってくらい元気いっぱいですね(笑)
春はいいね。あったかくて。花も咲くし。
桜を見てると、なんだか夢を見ているみたいな不思議な感覚になります。

あと『ハチミツとクローバー』の映画も思い出します。
嵐の櫻井くん演じる主人公の、
「桜の花が好きだ
でもなんでだろう、
散ってしまうとホッとする」
 
ってモノローグから始まるんですよね。
漫画のハチクロとは全然違うけど、漫画のハチクロの魂みたいなものを濃縮して別のものでコーティングしたような、あれはいい映画だ。うん。
では。

bgm:加山雄三 feat. PUNPEE  "お嫁においで 2015"
 

コンプレックスという言葉

 
 
この前、意図せずして起きたフランベにより、換気扇のカバーが燃えました。どうも。初心者女かのです。
 
偶発的フランベ事件についてはいつか必ずお話ししたいのですが、今日はコンプレックスについてです。
 
 

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わたしはコンプレックスという言葉が苦手です。

以前あるラジオ番組で、有名なメイクアップアーティストがこういうことを言ってたんです。
僕はメイクをする人がコンプレックスに感じているだろうところを逆に生かしてあげるんです
細かな言葉遣いはちがうんですが、ニュアンスはだいたい合っていると思います。
この方の言っていることはともかく(なんだかポジティブでいい感じに聞こえる言葉だ)、わたしは「コンプレックス」という言葉自体にどうしてか過剰に反応し、それが記憶に残っているのです。
 
コンプレックス。
元々はユングフロイトといった心理学者が使っていた精神分析の用語で、単に無意識化に存在する様々な感情をさしていたらしいですが、今では「劣等感」という言葉とほぼ同じ意味で、そしてもっとカジュアルに使われています。
つまり、コンプレックスとは劣等感の意味なんですよね。
こと、容姿に関しては、現代日本に生きる若い女性(つまりわたしもそこに入るわけですが)にとっては、一億総芸能人化とはいかないまでも、知らず知らずのうちにたくさんの要請を受けている気がします。
人に会うときは必ずメイクをしなければいけない常識とか。
オフィシャルな場ではヒールのある靴がスタンダードとか。
別にモデルとかアイドルとか、美を求められる仕事に就いているわけでもないフツーの女でさえ、きれいな方が望ましいとされる世の中です。
試しに書店に行って「美しい女性でありなさいみたいな本」を探すと、専用の棚がどーんとあります。わたしの好きな海外文学の棚なんか一つしかないのに(それもだいたい村上春樹とかに浸食されてさらに狭くなっている)、そういう書籍の棚は三つも四つもある(需要と供給の残酷なる差ですね…!)。

そして極めつけは「美人の方が得」。
誰かに言われたこともあるし、自分の心の奥底でもうっすら思ってます。本当だと思っている。
わたしが言われたことがあるのはたいてい、デリカシーという言葉の存在をそもそも知らない無邪気な中年男性か、若くて無邪気な男性か、一言多い中年女性か、それか自分と同年代の女性です。
無邪気な男の人と余計なお世話の女の人は別にいいです。彼らは他人にそういうことを平気で言える、ちょっと失礼なタイプの人だから。で
も問題は同年代の女の子です。
彼女たちの口から「美人は得だ」という言葉が聞こえると、わたしの心の中ではもう一つの言葉がささやかれる気がします。
「若い今が一番かわいい」

美しくあれ。
その他者の欲望は、いつしか自分の欲望へと変化した。
美しくなりたい。
アフロディーテのリンゴをかじってしまったから、もう引き返せないのだ。
そうして「若くて美人なこと」が絶対的に良いとされる世界で育ったせいで、「若くて美人でないこと」は全部劣等感を抱える羽目になってしまった。
 
美人になりたい、
かわいくなりたい。
深夜、ベッドの中で明るいスマートフォンの画面を眺めながら、そうつぶやく。
画面の中のインスタグラムには、顔の整っている美女たちの写真がたくさん、それはもう洪水のように流れていき、世の中にはこんなにも顔立ちの美しい人がたくさんいるのだなーとびっくりします。
そして時々、いたって普通の健康的な女の子の写真を発見して安心する自分がいる。
こういう日常に本気でもううんざりしてます。
世の中、美人が得でもいい。仕事用の化粧を命じられてもいい。外反母趾なのに痛いのを我慢してヒールだって履いてやる。もうかわいいが正義でも悪でもなんでもいい。
わたしはただ、自分の顔を好きになりたい。
自分を自分のままで、好きになりたい。
そして正直に言えば、ほんのちょっとでいいのでもう少しあか抜けたい。
わたしはいたって普通の、のっぺりとした純大和民族顔で、美人でも何でもないです。
一重の瞳、正面からよく見える鼻の穴、成長しすぎて張っているエラ。わたしの顔のこういうものは、その有名メイクアップアーティストから見れば、全部「コンプレックス」で、「逆に」生かすべき場所なんだと思います。
でも、わたしにとってそれは全然コンプレックスなんかじゃない、
といつか胸を張って言える日が来たらいいなと思います。
わたしはわたしで、それ以上でも以下でもない。人より劣っていないし、まあ優れているかと言われればそうではないけど、でも少なくとも劣ってはいない。たぶん。
他の人がどうであろうと、自分だけはそうやって自分の顔を肯定してあげたいなと思いました。
夜な夜な、暗いベッドの中でインスタグラムの四角い写真を見て、わたしは憧れのため息をつく。
いろんな顔のどこかの誰かが、自分の顔のまま、楽しそうに笑っている写真を見て。
世界に押しつけられた美醜の価値観も、ひとの視線も感じず、自由に笑う誰かの笑顔を見て。